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Yes!プリキュア5「伝わる気持ち こまちとうらら」

「な、何故だ」by.ブラッディ

うららは「恋のスカッシュ」なるドラマのオーデションの練習をしていた。
こまちは小説の女の子の台詞を考えていた。
和気あいあいとした雰囲気でナッツハウスの時間は過ぎる。

~ナイトメア
カワ「本当は今頃この部署は解散、私は新しい役職に就いていたはずなんですがね…」
ブラ「何が言いたい」
カワ「ブンビーさんならいざしらず、ハデーニャさんまでドリームコレットを手に入れられないと…」
ブラ「何が言いたい」
カワ「あ、そうでした。Mr.ブラッディ、有閑倶楽部を見ていましたよね?」
ブラ「だから何が言いたい」
カワ「主役の方の演技、酷い… と、聞いたもので。実際どうですか?」
ブラ「彼は演技をしていない。だが、それは制作側がそれを求めていないからだ」
カワ「ぷ… 貴方が人をかばうとは珍しい。今日は雪でも降りそうですね」
ブラ「相変わらずだな。はっきり言え」
カワ「貴方の席もブンビーさんの隣にしましょうか? クスクス」
ブラ「…」
席を立つブラッディさん
ブラ「今日でこの部署は解散だ」

~ナッツハウス
ナツ「ああ」
うららの演技にそっけない演技で応えるナッツ様
のぞ「ちゃんとやってよ~」
ミル「ナッツ様はちゃんとやってるミル」
ブラ「フフフ…」
窓の外で小さく拍手するブラッディ

ブン「あ~、腰いたっ。まったく何日ぶりの休日だよ… 運動不足だし、今日はウォーキングで汗を、それで次はプリキュアを倒して私はナイトメアの戦神に… ウォー・キング、、って無理やりか…」
街を歩くブンビーさん
ブン「あ~、ここはプリキュアの秘密基地… どうしようかな~、休日だしな~… って、うわ! ブ、ブラッディさん! な、なんだぁ!?」
ナッツハウスを覗き見るブラッディを発見
ブラ「フフ… ナッツ君、なんと愛らしい」
ブン(な、なんか独り言いってる!? は… パルミエ王国の王子は確か… あ、あのショタ爺、職務怠慢~!?)

なんやかんやでことは進み、ブラッディさんとの戦闘に

ブラ「人を信頼するなど無駄なことだ…」
ミン「そんなことない! 信じていれば、きっと応えてくれる!」
ブラ「そうか、若いな… 信じていた者に、頼っていた者に裏切られる悲しみを君は知らんのか…」
ミン「な…?」
ブラ「あれは私がナイトメアに入社したばかりのことだ… 私には信頼できる先輩がいた。私が失敗した時にはかばってくれた。だから私は彼を信じた。そして私は彼の家に呼ばれた。私は嬉しかったよ、彼も私を信じてくれたのだ、そう思った。だが違った。私はその日犯された。君も子供じゃないだろう? それがどういう意味か分かるはずだ… 私はね、これでも昔はイケメンだったのだよ。そうだ、彼は私に気があったのだ。私を初めから弄ぶつもりだったのだ… 私はそれから…」
長話が続く中、ミンとはミントシールドの光で仲間に思いを伝える。
四人の必殺技が一つになる。
ブラ「…だ。だから私は女を愛せなくなってしまった。私はあの時の私のような美しい少年しか、いや青年も… はぁぁ!?」
間一髪で攻撃をかわすブラッディ
ドリ「思いは通じるのよ!」
アク「ここにちゃんと来たわ!」
ブラ「ちぇっ!」
逃げるブラッディ
そして思いは言葉にしなくても通じると知ったプリキュア達であった。


~番外
ブンビー「今回ブラッディさん主役ですか?」
カワリノ「私はそう思いますね~。あの方は出番も少ないですし」
ブンビー「そうだ、カワリーノさん。昨日ね、ブラッディさん何所にいたと思います?」
カワリノ「プリキュアに負けて帰ってきましたねぇ」
ブンビー「それが、夕方ごろに映画館にいたんですよ! 恋空って映画、あれ見てたみたいなんですよ」
カワリノ「あ~、そういえばあの映画にはブラッディさんの好きそうな方が出ていましたねぇ。三浦春馬さんでしたね」
ブンビー「いや~彼はなかなかイケメンだと思いますよ。なんか私の若いころに似てるというか~」
サクブス「でもやっぱ金髪であの髪型はいいね~。うっとりしちゃう。CM見たとき綾瀬遥みたいに髪剃ったんじゃないかと心配したけど記者会見で髪あったから安心した~」
カワリノ「ブリーチすると髪は痛んでしまいますが、最近は新しい染髪剤が開発されたそうで」
ブンビー「あれ? 私達ふたりで話してますよね?」
カワリノ「えぇ、当たり前でしょう?」


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Yes!プリキュア5「理事長の正体を探れ!」

「鬼塚ぁーーー!」by.ザビエル

かれん「私、この学校には沢山不満があるけど、一つ言わせて貰うわ。どうして理事長が顔を見せてくれないの… あとね… それから…」
増子(今度の記事のタイトルは『怒り爆発、優等生生徒会長の悪意に満ちた密告』で決定ね)
理事長や学校への不満を連発するかれん

~OP~

~ナイトメア
ブン「ハデーニャさんってデスパライア様の素顔見たことあります?」
ハデ「あ~、あんたねぇ… そんなもん見たことあるわけないだろぅ! 黙って肩揉みな!」
ブン(なんだよ、このババア! うらぁ!)
ハデーニャの側頭部を殴るブンビーさん
ハデ「ぐぁ! ちょっとあんた! …ち! 何所いった!?」
仮面社員の群れに自作仮面をつけて紛れるブンビーさん
カワ「デスパライア様に何か不満でも?」
いつの間にか隣にカワリーノさんが
ブン「と、特に… (つかどっちかってとこの部署)」
ハデ「ちょっとカワリーノ! ブンビー見なかったかい!?」
カワ「ブンビーさんならここに」
仮面を剥がすカワリーノさん
ブン「うぁ! ちょ、外回り行ってきます!」
逃げるブンビーさん
ハデ「待ちな!」
カワ「ハデーニャさん、これを」
ハデーニャに紙を渡すカワリーノさん
ハデ「…」
無言で出撃するハデーニャ

~ナッツハウス
のぞ「理事長に会いに行こう、けって~い」
りん「ちょっと早くない?」
うら「台詞忘れちゃいました~」
ミル「ミル?」
こま「内容を細かく書けないから割愛してるのよ」
小々「あんまりしてほしくはないんだけどな…」
ナツ「時間が無いんだ、しょうがないだろう」

~学園
かれ「理事長室は教頭室の奥よ」
中に入るプリキュア達
のぞ「誰も居ない」
??「何か用かい?」
うら「理事長!?」
理事長室に入るプリキュア達
??「私がこの学園の理事長です」
かれ「あの、勝ってなことばかり言ってすみませんでした…」
??「あ、それだけ? こんなことで私に会いにくるなんて図々しい子達だこと」
…沈黙
うら「あ、なんでしょうかこれ?」
机には喰い散らかしたケーキと一枚の紙
こま「何かのグラフ?」
りん「なんか先月あたりからガクッと下がってますね~」
??「ん! それは!?」
のぞ「あんた、理事長なんかじゃない! 私達生徒のことをいつも気遣ってくれる理事長がこんなに成績悪いはずないもん!」
ココ(のぞみと同じくらいココ…)
??「く、あんたら…!!」
周囲の様子が一気に変わる
ハデ「秘密を知ったからには、死んでもらうよ!」

~戦闘
ムカデコワイナーに圧倒されるプリキュア
ハデ「は! 余計な詮索をするからこういう目に遭うのさ! 私の成績を知ったからには生かして返さないよ!」
ミン「あれが貴女の成績!?」
ルジュ「あんだけ偉そうにしといてこんな成績なんて笑っちゃう」
レモ「社会人失格です!」
アクア「人間としても失格よ!」
乙女の言葉攻めに押されるハデーニャ
ハデ「く、馬鹿にして! 子供に大人の何が分かる! 地獄へ堕ちろぉぉおぉ!」
ドリ「地獄に堕ちるのは、あんたの方よ! プリキュア
クリスタルシューート!」
ハデ「ひぃーーっ!」
ハデーニャのかわしたクリスタルシュートがコワイナーに直撃
ハデ「ま、まずい! このままじゃブンビーの隣の席に…! おのれぇ!あんた達人身事故に遭うからな!」
逃げるハデーニャ

~理事長室
のぞ「え~、じゃぁおタカさんが理事長だったの~」
タカ「私は生徒達の心を知るために…」
長い話が続いた

~番外
カワ「ハデーニャさん、おかえりなさい」
ハデ「わ、私の席は!?」
カワ「ここにありますよ、ほら。ちゃ~んと」
ハデ「よ、よかった! どっこいしょっと」
イスに座るハデーニャ
ハデ「ぐわぁーーー!」
勢い良くイスに座ったハデーニャだったが仕込み針が尻に刺さった
カワ「ブンビーさんからのプレゼントだそうです」
ハデ「ぐぅ… うあぁぁぁあぁ!」
カワ(本当は私が仕込んだんですがね)












Yes!プリキュア5「恐怖! デスパライア現る」

「ひざまずけ! 絶望の下に!」by.デスパライア様

「静かミル…」
今日はプリキュア達はナッツハウスにいないのである。
「ココ様もナッツ様もお部屋から出てこないミル… 今日は休むミル」
「ココ~! ピンキー見つけたよ!」
ナッツハウスに来たのぞみ、しかし誰もいない。
「あれ、おかしいな?」

~寝室
小々田「ん、なにか出た!」
ナッツ「全く白々しい奴だな… 自分でやっておいて」
小々田「いや、そっちじゃなくて… なんか凄く不吉な…」
ドアが開く
のぞ「おはよー… て、あ…?」
小々田「あー、おはよう。昨日は暑かったなー」
ナッツ「あ、あぁ! とても耐えられるようなものじゃなかった」
小々田「秋なのに変だったよな~、あはは…」
のぞ「あ… あ~! 暑かったから裸なんだ! そっか~、男の人は脱いじゃえばいいから楽だよね~… て、そうじゃなくてピンキー!」
ナッツ(なんとかごまかせたな…)

~ナイトメア
ブン「たく、なんで私が休日にこんなことを! ケーキ代にBE-BOY代って… あの細木もどきとショタ爺! やっぱり経費横領してたのか! ちょっと職務怠慢じゃないですきゃ~(カワリーノの真似)、じゃない! なんなんだよこの会社は!」
経費の計算をしながら呟くブンビーさん。
そこにカワリーノさん登場
ブン「あーやってられん、カワリーノの…」
カワ「デスパライア様を見かけませんでしたか?」
ブン「うわ! カワリーノさんお変わりーのなく… えと、バカンスにも出掛けたんじゃ… アルルの森とか」
カワ「デスパライア様は滅多に外には出られません。ブンビーさんも捜して下さい」
ブン「あ、それ仕事ですね! 任せて下さい!」
カワ「Mr.ブラッディ、ハデーニャさん、お願いできますね」
ブラ「今回は仕方ないな…」
ハデ「女の行く所は女が一番わかるってもんさ」
ブン(は!? 今まで居なかっただろ! 愚痴聞かれてないよな…)

~カフェ
記者「すみませ~ん」
ピンキーを見つけられず、カフェにいたココナツのぞみ。
記者「街のイケメン特集って言うんですけど、出てもらえませんか?」
小々田「いいですよ」
記者「じゃ、こちらの方へ…」
ビルの方へ案内する記者。
そこにはコワモテの親父が
「やーよく来たね、はいこれ報酬ね」
札束を渡す親父
ナッツ「これは…?」
「ビデオ出演してくれるんでしょ?だから前金払ってんじゃない」
小々田「ちょ、取材じゃないんですか!?」
「あー、どっちも同じようなもんだよ。なに? 知らなかったの? じゃあもっとお金出すよ、ちょっと撮るだけでバイトとかしなくてすむよ」
小々田「僕には定職があります!」
のぞ「これ、一万円じゃなくて千円札だよ」
ナッツ「失礼な奴だ… 」
「うるせぇ! ここまで来といてなんだおい! あとそこのピンク! 邪魔すんじゃねぇ!」
恫喝してビデオ出演を迫る親父。
しかし、急に停電に
小々田「今だ、逃げるぞ!」
逃げるココナツのぞみ
親父「うわ、待てクソガキ! ねんねの癖してふざけんじゃ…! うわ!」
ブラ「ナッツ君は私のもんだ…」


なんやかんやでココナツの会話
ナッツ「お前、最近おかしくないか?」
小々田「べ、別に…」
ナッツ「のぞみのことを考えてるんじゃないのか?」
小々田「いや、俺はただ… それにナッツもい…」
デコピンするナッツ様
ナッツ「もう少し自分に素直になれ、俺はもう帰る」
のぞみにココを譲るナッツ、それとも自信の表\れか

?「願いは叶わぬ」
のぞ「!?」
?「夢は破れ、希望は消え、最後に残るもの… すなわち絶望… ひざまずけ、絶望の下に!」
小々田「デ、デスパライア!」

のぞみ変身

デス「はぁー!」
影の魔物を使いドリームを襲う
ドリ「う!」
小々田「ドリーム!」
デス「お前は願っているな…」
小々田の前にワープするデスパライア様
デス「お前は親友を愛する一方で、女を愛しかけている… 無駄だ、どちらかを選べ… ただしここから生きて帰ることが出来ればな…」
小々田に手を伸ばすデスパライア様
ブラ「あぁ、勿体ない…」
デスパライア様を発見したブラッディさん、しかしそこではまさに美青年が殺されようとしていた。
ドリ「うらぁ!」
かわすデスパライア様、小々田間一髪
デス「希望を失わぬその眼、たった一人でこの絶望的な戦いに挑むというのか?」
ドリ「うん、だって一人じゃないもん」
プリキュア登場

デス「行け、影達!」
ブン「え、私行かなくてもいいですよね…?」
ブラ「…」
カワ「ハゲ達ではなく影達です」

とにかく戦い戦い、影を倒すプリキュア
ドリ「プリキュア・クリスタルシュート!」
デス「愚かナリ… 我輩に勝てるはずないナリ 」
ハデ「ん!? な、なんだい今の!」
ブン「コ、コロッケを食べながらあの技を防ぐとは… でも何故…」
カワ「さすがはデスパライア様! お見事です!」
ブラ「口は動いてなかったようだが…」

デス「お前達は真の絶望というものを知らん… いざ戦場に出向き、目指す敵を討ち滅ぼす… 人は生きる中でそれを繰り返す… だか、後に残るものは次なる敵、そして絶望… 繰り返される争い、だが途中で気付く、何が目的なのかと、何を自分が忘れていたのかと… それは正にキッチンを目指しコロッケを揚げたにも関わらず、作ることのみを目的としたために、味は酷く、さらに狭い視野のため、キャベツを忘れてしまったようなものだ… 」
ドリ「それが… それがどうしたっていうの!?」
ルジュ「キャベツを忘れたらレタスを食べればいい!」
アクア「人はただ食べるためだけに料理をするわけじゃない!」
ミント「相手を思い、願いをこめて作ることが大切なのよ!」
レモネ「まずくたって、そんなの関係ない!」
希望の力を放つプリキュア
ドリ「みんな…」
デス「うぁ!」
ドリームの光がデスパライアの左手をミイラ化させる
デス「うぅ、黙れ… コロッケはキャベツと食べなければ、美味でなくてはならぬのだ…!」
ルジュ「そんなの食べてみないとわかんないわよ!」
プリキュア「プリキュア・ファイブエクスプロージョン!」
デス「ぬぅ! これが、プリキュアの力!」
デスパライア様撤退

まぁ、のぞみのなんとかなるなる、で次回に続く

~番外
ブン「ちょっと今回ふざけすぎじゃ… ないですか?」
ブラ「私はいつも本気だよ」
ハデ「次回はあたしが大活躍するから宜しくねぇ! さぁ~て、久々にコロッケでも食べるかね」
ブン「だからコロッケってなんなんだよ!」
カワ「中の人ネタです、Web拍手も忘れずに、結構大変なんですよ…」
プロフィール

赤いサクブス

Author:赤いサクブス
twitter:SuccubusRS

プリキュアとBLと永井豪作品が大好きな、
髪フェチ理系腐女子の赤いサクブスです。
(サクブスとはサキュバスのことなのです)

SRCやってます。

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