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デスパライア様

「あああああああああ!!」by.デスパライア様

毎回パロディ書くのは辛いんだぜ。
だから自分なりにデスパライアを分析してみた。

「老いることが怖くないのか!?衰えることが!」
戦闘中、しかも盛り上がってるところでブルブル震え出すラスボス。
斬新過ぎる。てか話に繋がりがなかった。

で、解釈すると
「お前達は私が怖くないのか? 私は不老不死となって無限の力を手に入れた。お前達の力など非力なもの。それなのに何故私に刃向かう?
何故屈しない?何故ひざまずかない?
私は怖かったのに、自分の力を超える存在が。老いて周りの者より自分が弱くなること、衰えることが。
今のお前達はかつての私と同じ絶望的な状況にあるのだぞ。
どこに希望がある?何故恐れない?
何故…」

という感じかと。
で、ブラッディさんの
「ナイトメアは駄目になった」
「なんの結束も無い」
というのも合わせて考えると…

ナイトメアは元々、エターナルみたいな調子に乗ってる奴らを打ちのめして利益を得る闇の家業、必殺的な殺し請負業社だったのではないかと。
仕事人はチームプレーとスタンドプレーを使い分けますし。
で、いつからかデスパライア様が衰え出して、ナイトメアの威厳が弱りかけた。
「不老不死にならねば、今度は自分達が殺される」
ナイトメアの業務は、暗殺から不老不死の方法の研究に。
「パルミエ王国にドリームコレットというものが…」
謎の社員カワリーノがデスパライア様に媚びだす。
そしてパルミエ王国襲撃。
と、いう感じじゃないかと。

たぶんカワリーノさんは絶望の化身なんでしょう。
世界を絶望させようとするデスパライア様の願いに、絶望の闇から召喚されたのです。
デスパライア様が絶望を愛していると思ったのでしょう。
「心地よい絶望だ」とか言ってたし…
だけど、デスパライア様は絶望を愛してたんじゃなくて、周りを絶望させて、自分の力を越えるような危険分子の芽を摘みたかっただけ。
だから、それが無駄だとわかったから希望の側に寝返った。


「いままで私のしてきたことはなんだったのですか?貴方は絶望を愛していたのではないんですか?」

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赤いサクブス

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プリキュアとBLと永井豪作品が大好きな、
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