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Yes!プリキュア5「恐怖! デスパライア現る」

「ひざまずけ! 絶望の下に!」by.デスパライア様

「静かミル…」
今日はプリキュア達はナッツハウスにいないのである。
「ココ様もナッツ様もお部屋から出てこないミル… 今日は休むミル」
「ココ~! ピンキー見つけたよ!」
ナッツハウスに来たのぞみ、しかし誰もいない。
「あれ、おかしいな?」

~寝室
小々田「ん、なにか出た!」
ナッツ「全く白々しい奴だな… 自分でやっておいて」
小々田「いや、そっちじゃなくて… なんか凄く不吉な…」
ドアが開く
のぞ「おはよー… て、あ…?」
小々田「あー、おはよう。昨日は暑かったなー」
ナッツ「あ、あぁ! とても耐えられるようなものじゃなかった」
小々田「秋なのに変だったよな~、あはは…」
のぞ「あ… あ~! 暑かったから裸なんだ! そっか~、男の人は脱いじゃえばいいから楽だよね~… て、そうじゃなくてピンキー!」
ナッツ(なんとかごまかせたな…)

~ナイトメア
ブン「たく、なんで私が休日にこんなことを! ケーキ代にBE-BOY代って… あの細木もどきとショタ爺! やっぱり経費横領してたのか! ちょっと職務怠慢じゃないですきゃ~(カワリーノの真似)、じゃない! なんなんだよこの会社は!」
経費の計算をしながら呟くブンビーさん。
そこにカワリーノさん登場
ブン「あーやってられん、カワリーノの…」
カワ「デスパライア様を見かけませんでしたか?」
ブン「うわ! カワリーノさんお変わりーのなく… えと、バカンスにも出掛けたんじゃ… アルルの森とか」
カワ「デスパライア様は滅多に外には出られません。ブンビーさんも捜して下さい」
ブン「あ、それ仕事ですね! 任せて下さい!」
カワ「Mr.ブラッディ、ハデーニャさん、お願いできますね」
ブラ「今回は仕方ないな…」
ハデ「女の行く所は女が一番わかるってもんさ」
ブン(は!? 今まで居なかっただろ! 愚痴聞かれてないよな…)

~カフェ
記者「すみませ~ん」
ピンキーを見つけられず、カフェにいたココナツのぞみ。
記者「街のイケメン特集って言うんですけど、出てもらえませんか?」
小々田「いいですよ」
記者「じゃ、こちらの方へ…」
ビルの方へ案内する記者。
そこにはコワモテの親父が
「やーよく来たね、はいこれ報酬ね」
札束を渡す親父
ナッツ「これは…?」
「ビデオ出演してくれるんでしょ?だから前金払ってんじゃない」
小々田「ちょ、取材じゃないんですか!?」
「あー、どっちも同じようなもんだよ。なに? 知らなかったの? じゃあもっとお金出すよ、ちょっと撮るだけでバイトとかしなくてすむよ」
小々田「僕には定職があります!」
のぞ「これ、一万円じゃなくて千円札だよ」
ナッツ「失礼な奴だ… 」
「うるせぇ! ここまで来といてなんだおい! あとそこのピンク! 邪魔すんじゃねぇ!」
恫喝してビデオ出演を迫る親父。
しかし、急に停電に
小々田「今だ、逃げるぞ!」
逃げるココナツのぞみ
親父「うわ、待てクソガキ! ねんねの癖してふざけんじゃ…! うわ!」
ブラ「ナッツ君は私のもんだ…」


なんやかんやでココナツの会話
ナッツ「お前、最近おかしくないか?」
小々田「べ、別に…」
ナッツ「のぞみのことを考えてるんじゃないのか?」
小々田「いや、俺はただ… それにナッツもい…」
デコピンするナッツ様
ナッツ「もう少し自分に素直になれ、俺はもう帰る」
のぞみにココを譲るナッツ、それとも自信の表\れか

?「願いは叶わぬ」
のぞ「!?」
?「夢は破れ、希望は消え、最後に残るもの… すなわち絶望… ひざまずけ、絶望の下に!」
小々田「デ、デスパライア!」

のぞみ変身

デス「はぁー!」
影の魔物を使いドリームを襲う
ドリ「う!」
小々田「ドリーム!」
デス「お前は願っているな…」
小々田の前にワープするデスパライア様
デス「お前は親友を愛する一方で、女を愛しかけている… 無駄だ、どちらかを選べ… ただしここから生きて帰ることが出来ればな…」
小々田に手を伸ばすデスパライア様
ブラ「あぁ、勿体ない…」
デスパライア様を発見したブラッディさん、しかしそこではまさに美青年が殺されようとしていた。
ドリ「うらぁ!」
かわすデスパライア様、小々田間一髪
デス「希望を失わぬその眼、たった一人でこの絶望的な戦いに挑むというのか?」
ドリ「うん、だって一人じゃないもん」
プリキュア登場

デス「行け、影達!」
ブン「え、私行かなくてもいいですよね…?」
ブラ「…」
カワ「ハゲ達ではなく影達です」

とにかく戦い戦い、影を倒すプリキュア
ドリ「プリキュア・クリスタルシュート!」
デス「愚かナリ… 我輩に勝てるはずないナリ 」
ハデ「ん!? な、なんだい今の!」
ブン「コ、コロッケを食べながらあの技を防ぐとは… でも何故…」
カワ「さすがはデスパライア様! お見事です!」
ブラ「口は動いてなかったようだが…」

デス「お前達は真の絶望というものを知らん… いざ戦場に出向き、目指す敵を討ち滅ぼす… 人は生きる中でそれを繰り返す… だか、後に残るものは次なる敵、そして絶望… 繰り返される争い、だが途中で気付く、何が目的なのかと、何を自分が忘れていたのかと… それは正にキッチンを目指しコロッケを揚げたにも関わらず、作ることのみを目的としたために、味は酷く、さらに狭い視野のため、キャベツを忘れてしまったようなものだ… 」
ドリ「それが… それがどうしたっていうの!?」
ルジュ「キャベツを忘れたらレタスを食べればいい!」
アクア「人はただ食べるためだけに料理をするわけじゃない!」
ミント「相手を思い、願いをこめて作ることが大切なのよ!」
レモネ「まずくたって、そんなの関係ない!」
希望の力を放つプリキュア
ドリ「みんな…」
デス「うぁ!」
ドリームの光がデスパライアの左手をミイラ化させる
デス「うぅ、黙れ… コロッケはキャベツと食べなければ、美味でなくてはならぬのだ…!」
ルジュ「そんなの食べてみないとわかんないわよ!」
プリキュア「プリキュア・ファイブエクスプロージョン!」
デス「ぬぅ! これが、プリキュアの力!」
デスパライア様撤退

まぁ、のぞみのなんとかなるなる、で次回に続く

~番外
ブン「ちょっと今回ふざけすぎじゃ… ないですか?」
ブラ「私はいつも本気だよ」
ハデ「次回はあたしが大活躍するから宜しくねぇ! さぁ~て、久々にコロッケでも食べるかね」
ブン「だからコロッケってなんなんだよ!」
カワ「中の人ネタです、Web拍手も忘れずに、結構大変なんですよ…」
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プロフィール

赤いサクブス

Author:赤いサクブス
twitter:SuccubusRS

プリキュアとBLと永井豪作品が大好きな、
髪フェチ理系腐女子の赤いサクブスです。
(サクブスとはサキュバスのことなのです)

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