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Yes!プリキュア5「こまちの決意とナッツの未来」

「あんた地獄に堕とすからな!」by.細木数子

こまちは小説のラストに悩んでいるのでした。
こま「最後が…」
うら「うぴぴ… 見せてくださ~い」
のぞ「うぴぴ」
前回のハデーニャによる人間爆弾の被害も、いつものごとく戦闘中の破壊として、戦闘後には回復したのであった。

~ずばり言うわよ収録
上田「最近はなんかね、先生の真似とかする不届きもんがでてるそうですからね」
有田「で、その写真がこれなんですよ」
マッチョな男の写真に細木の顔が合成してある。
細木「有田、こいつ! 全国の視聴者、良い子の皆さんは真似すんなよ!」
有田の頭を写真板で叩く細。
ウケる滝沢。
細木「でもね、やっぱ私の真似する奴は実際いんのよね。そういう、人を小馬鹿にして下げるようなことする奴は絶対地獄堕ちる!」

~ナイトメア
ハデ「ぐあぁぁっしょおぉ!」
くしゃみするハデーニャ
ブン「きたね~」
ハデ「あ? なんか言った!?」
カワ「はぁ…」
元気なく部屋に入るカワリーノ
ハデ「どうしたんだい、元気無いねぇ」
カワ「私も遂にデスパライア様からこれを…」
黒い紙を見せるカワリーノ
ハデ「元気だしなぁ、ものは考えようだよ。そいつがあれば確実にプリキュアを倒して、ドリームコレットを手に入れられるじゃないかぁ!」
カワ「そうですか… ブンビーさん、どうぞ」
ブン「えぇ!? な、なんで私に!」
ハデ「あんたが前に、私の邪魔したからだよ!」
カワ「ブンビーさん、これをハデーニャさんの家に送っておいてください」
ハデ「はぁぁーーー!?」
焦るハデーニャ
カワ「今回失敗したら覚悟しておいてくださいね」
ハデ「あんたの言葉なんて誰が聞くか! 直接デスパライア様に文句言ってくるよ!」
ブン(あいつが降格ということは、私の席は…)
ハデーニャを遮るカワリーノ
カワ「私の言葉はデスパライア様のご意思です」
ハデ「うぐ…」
ブン「ハデーニャさんいってらっしゃーい!」
ハデーニャの頭を殴るブンビー。
ハデ「何すんだ、ブンビー!」
ブン「殴ってみただけだよ!」
ハデ「か! こっちも殴らせてやっただけだよ! みてな、あれよあれよと言う間にドリームコレット持ってきてやるよ!」

~公園
ハデ「と、大見え張って来たはいいものの、どうしたもんかねぇ」
悩むハデーニャの前に転がってくるサッカーボール。
少年「すみませーん」
ハデ「ん、ぐふふ… あたしも運が向いてきたねぇ」

一方、近くのベンチではナッツとこまちがいいムードから…
こま「私は、自分のことばかり…」
ハデ「そーそー、そーして、そのままそーいう風に自分だけ得して生きていくのよ、あんた」
ハデーニャ来襲。
ナッツ「ナイトメア!」
ハデ「おっと、迂闊に動くんじゃないよ! こっちには人質がいるんだ!」
先程の少年一人では足りないと思ったハデーニャは脅して、その少年に少女を集めさせていた。しかも、全員プリキュアと同い年。
ハデ「あんた達が自分らのことだけ大事にしてるから、このお嬢ちゃん達がこれから酷い目に遭うんだよ~」
そう言うと、ハデーニャは少女の一人の鼻頭をつまみ180度ねじった。
少女「ぎゃあああああ!」
ハデ「まだまだ!」
今度は鼻孔に太い指を深々差し込むハデーニャ。
ハデ「さぁ、はじけるよ!」
指から風を発し、少女の頭をスプラッシュさせるハデーニャ。
こま「きゃ… な、なんてことを…」
ハデ「ドリームコレット持ってるあんた達も共犯」
さらに、両手で一人の少女のツインテールを鷲掴みし、ブチブチと頭皮を裂きながら髪束を抜く。
へそにヒールを刺し、ぐりぐりと広げるハデーニャ。
怪力で鼻から下を握り潰すハデーニャ。
乳房をちぎり取るハデーニャ。
こま「あ…」
ナッツ「こまち!」
気を失ったこまちを連れて逃げようとするナッツ。
ハデ「待ちな!」
抜いたロングヘアを鞭のようにナッツの足に絡めるハデーニャ。
ナッツ「ぐあ!」
ハデ「たく、本当はあんたを無残な目に逢わすのが一番いいんだけど、ブラッディのお気に入りだからねぇ」
こまちの後ろ髪をぐしゃりと掴み、頭を引き上げ、指でつむじの部分を絡ませる。
ハデ「他人がどうでもよくても自分のことは大切だろう? 早くドリームコレット渡さないと、あんたの女、頭蓋骨まる見えに皮剥ぐよ!」
ビビるあまり、もふもふになるナッツ様。
のぞ「待ちなさい!」
ハデ「あんたに用は無いよ!」
いつになく手際のいいハデーニャ
こま「く… プリキュア、メタモルフォーーゼ!」
変身の勢いでハデーニャを吹き飛ばすミント。
ハデ「ち、コワイナー!」
少女達の死体が融合してコワイナーとなる。
ドリ「あんたなんかに、負けない!」
容赦無くコワイナーを殴るドリーム。
死体のあまりの醜悪さから、それが少女の死体とわからなかったのだ。
そしてそれは、ミント以外の皆に同じであった。
凄惨な光景を見せようとするハデーニャの残忍さが、逆に策を無意味なものにしてしまったのだ。
ルジュ「はあー!」
レモネ「ちゃあー!」
どんどん崩れていく死体コワイナー。
ハデ「ち! 全然役立たずじゃないか!」
崩れ落ちた肉片を喰い、パワーアップするハデーニャ。
アクア「みんなの夢を馬鹿にするなんて! プリキュア、アクアトルネード!」
ハデ「が! そんなもん!」
ミント「もう、誰も傷つけさせない!」
ミントシールドがハデーニャを跳ね退ける。
ハデ「がああああ! 覚えとけ!」
わけのわからん戦いに勝利したプリキュア達であった。

~番外
ブン「あの… もう本編と別物じゃないですか」
カワ「ただのレビューではここの魅力が出せませんからねぇ」
ブラ「早く…」
ブン「は?」
ブラ「早く出撃したいんだ」
カワ「何故です?」
ブン「早くナッツ君に会いたい~、とか?」
ブラ「……」
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プロフィール

赤いサクブス

Author:赤いサクブス
twitter:SuccubusRS

プリキュアとBLと永井豪作品が大好きな、
髪フェチ理系腐女子の赤いサクブスです。
(サクブスとはサキュバスのことなのです)

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